転職の心得

女性銀行員が転職する際のポイント、自分らしく働くための7つのルール

女性銀行員 転職

「女性の転職は難しいって聞いたけど、実際はどうなんだろう?」

「人間関係がキツすぎて限界…もっと私に合う会社が他にあるはず!」

うたのん
うたのん
こんにちは、銀行で働きながら転職メディアの編集長をしているうたのんといいます。
プロフィール

・年齢:30代後半 関西在住
・地元でリテール(個人営業)として奮闘中
毎月1万人以上が訪問する転職メディアを運営
150人以上の転職相談にのった経験アリ

銀行の仕事がキツい、将来性が乏しいもっとスキルを磨いてキャリアアップをしたい!
と考えている女性行員の方も多いと思います。

僕も実際に多くの女性の方から、これからのキャリアや転職に関する相談をいただいています。

特に「新卒で銀行に入った」「転職活動をするのが初めて」という方は不安がつきものですよね。

転職を少しでもお考えのあなたにまずは知っておいて欲しい「セブンルール」を書いてみました。

この記事を読んでいただければ、あなたらしい理想の働き方に出会えるコツがすぐにわかりますよ。

7つのルール

・女性銀行員は転職に決して不利じゃない
・自分の強みを知ろう
・転職に有利な資格とは
・女性銀行員に人気の転職先を知る
・一般職・総合職におすすめの転職先
・独立を視野に入れるのもアリ
・女性銀行員におすすめの転職サービスを使ってみる

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女性銀行員は転職に不利?

企業は働く女性を求めている

実際に世の中の消費行動の6割以上が女性によってなされている、とのデータもあります。

またInstagramやTwitterなど、最近は企業もSNSでのマーケティングにチカラを入れるようになりました。

SNS、口コミでの主役といえば、やはり女性。

企業の販売促進活動やWebでのマーケティングは、もはやオッサン達が会議室で決めるものではありません。

若い女性やママたちスマホタブレット片手ににぎやかに議論するような時代になっています。

実際に「女性の転職」に特化している転職サービスもたくさんあります。
裏を返せばそれだけ、企業からのニーズがあるということ。

優秀な女性はどんどん採用したい!
多くの企業が、そう考えています。

コロナ禍で働きやすい企業の優劣が鮮明に

「コロナ禍で実際に取引先の倒産も聞いたことがあるけど…今から転職しても大丈夫なの?」

うたのん
うたのん
実際に不安に思う人も多いですよね。

もちろん、新卒・転職共に売り手市場だった2019年までと比べて、業界によっては打撃を受けているところもあります。

ですが、金融機関に勤めているあなたは、そんな中でも元気な企業があることに気づいているはず!

以下は実際に僕が転職相談にのっている中でお聞きした生の声です。

・オンライン面接が増えて、企業を受けるチャンスが増えた
・コロナ禍でも安定している企業かわかるようになった
・女性が働きやすい会社か見極めができるようになった

新型コロナウィルスによる環境の変化によって、我々の働き方はますます変革が進むようになりました。

リモートワークの体制が整っている感染防止策を整えて従業員が働きやすい体制が備わっている、そんな会社も多数見受けられます。

一方で、コロナ禍においても従来と変わらない体制で営業を続けている(銀行業界とかまさにそう 涙)。そんな会社は淘汰される運命にあるのかもしれません。

これを機会にあなたらしい働き方についてじっくりと向き合ってみましょう。

女性銀行員の転職、自分の強みを知ろう

転職を少しでも考えている人はまず、
「なぜ転職したいか」
「自分は次にどんな仕事をしたいのか」
を明確にしていく必要があります。

実際に企業を選ぶ、あるいは面接を受ける場合に自分なりの「軸」がないとブレてしまい、幸せな転職ができなくなってしまいます。

そこで大切なのが「自分の強み」をしっかりと把握しておくこと。

自分の転職市場での価値や、自分の仕事での傾向・強みなどを無料で診断してくれるサービスもあります。

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診断はスマホからでもできますし、5分で完了するものあるのでとてもカンタン。

あなたが今まで気づかなかった、長所・人柄・良さを発見できるはす。

あなたを必要としてくれる職場や企業がきっとあります。

女性銀行員の転職、資格はあった方がいい?

自分が興味のある業界に役立つ資格を持っていると、採用やその後実際に働く際に有利になることがあります。

  • 不動産業界…宅建士、ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー、インテリアコーディネーターなど
  • IT業界…ITパスポート、情報処理技術者 など
  • 経理・事務職…簿記、Office(word,excel)検定など
  • 外資系金融…TOEIC、TOEFL、MBAなど

もちろん、あるに越したことはないのですが、特に20代であればあなたの将来性を見越して採用される場合もたくさんあります。

もし、目立った資格がない!という方もご安心ください。

資格だけ持っている人よりも、実務経験があったり、そうでなくても勉強する姿勢をきちんとアピールしていけば、採用は有利になりますよ。

ちなみに銀行業務検定は金融機関へ転職する以外はほとんどアピールポイントにならないのでご注意を(涙

ファイナンシャルプランナーや簿記などの公的資格は、受ける業界によってはアピールにつながります。

女性銀行員に人気の転職先

うたのん
うたのん
それでは、女性銀行員に人気の転職先をご紹介していきます。

不動産業界

人間が生きるために必要な「住まい」を提供する業界。

コロナ禍においても人々の住まいに関する需要は高まっています。

持ち家を買う場合はローンを組む人がほとんど。
したがって、「住宅ローン」などの知識があるとまさに即戦力。

また最近はオシャレな内装がウリのマンション販売会社や戸建て・リフォーム会社が多くあります。

例えば積水ハウスや一条工務店なども、Instagramなどのオシャレな発信にチカラを入れており、活躍が期待されています。

また消費者の財布のヒモ、つまり住宅購入の決定権を奥様が持つ場合が多いですので、女性ならではの目線を求めている企業も多くあります。

IT業界

意外と思われるかもしれませんが、銀行からIT業界へ転職する人もたくさんいます。

コロナ禍においても、IT・通信業の求人倍率は4.92倍。
求職者ひとりに対して、5件の求人がある計算です。
*2020年8月:転職サイト「doda」求人レポートより

資格試験などでコツコツと勉強するのが得意な銀行員に実は向いている。
文系でインターネットくらいしか触ったことないという人でも熱意があれば大丈夫。

IT=締め切りに追われてブラック労働、というのももはや一昔前のお話。

ITは基本的にどんどん効率化を推し進めている業界なので、働き方もどんどん合理的になってきています。

リモートワークも進んでいるので、家庭との両立もしやすいのも魅力。

主な職種

・プログラマー
・セールスエンジニア(SE)
・インフラエンジニア など

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メーカーの経理や事務職など

メーカーの経理職や、総務・人事などの事務職は依然として根強い人気があります。

正確な業務遂行が求められる銀行員にピッタリ。
ノルマもないです。

特にメーカー系ですと、職場に女性が少ない場合が多く、銀行でよくある女性同士の派閥争いもなく、逆に女性ならではの視点が重宝される場合が多くあります。

女性銀行員、一般職からの転職

「事務を定められた通りに素早く正確に処理する」
このスキルはどこの企業へ行ってもかなり重宝されます。

一般職でもカードローンや投資信託・保険などのノルマが課せられている場合が多く、もし目標件数をきちっと追いかけて取り組みをしていたのであれば、転職面接などでも積極的にPRしましょう!(多少のハッタリはOKです)

最近では企業も単なる事務屋さん、よりは、

筋道を立てて計数を追いかけることができる人、を好む傾向にあります。

主な転職先

・一般事務
・営業事務
・経理・人事
・プログラマー、SEなど

女性銀行員、総合職からの転職

女性銀行員が総合職から転職する際は、より高いキャリアを求めての場合が多いです。

外資系の金融機関コンサルティング業界などを狙ってみるのもよいでしょう。

最近はマッキンゼーやデトロイトトーマツなども企業コンサルだけでなく、Webマーケテイングにもチカラを入れており、ITとコンサルの垣根がどんどん無くなってきています。

新しい知識を蓄えるのが苦でない方は、Webの知識を入れつつコンサル業界などを目指すのもありです。

また銀行で得た知見や人脈を活かして、新たな社会の問題解決のために起業する人もいます。SNSを絡めていけば広告宣伝費もかからないですし、従来に比べて起業するハードルは低くなっています。

ゼロ→イチへ事業を起動に載せるのは大変ですが、その分やりがいもあります。
事業が起動に乗ってしまえば、自分の時間を持つことができ、趣味や家族のために時間を使うことも可能になります。

主な転職先

・外資系の金融
・マーケティング、コンサル業界
・独立、企業など

女性銀行員におすすめの転職サービス

リクルートエージェント

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では、女性銀行員が転職するなら、どんなサービスに登録するのがベストなのでしょうか?

まずは、業界最大手の「リクルートエージェント」に登録してみることをオススメします。

就活で「リクナビ」を利用していた方も多いと思いますが、それの転職サービス版だと思ってもらうと理解が早いです。

ひとりひとりに担当者がついてくれて、オンラインや対面などで面談。

「そもそも転職すべきなのか?」
「どんな求人があるのか?」
「経歴書ってどんな書式を用意すればいいの?」

そんな基本的なことから、実際の応募、面接対策まであなたの転職活動をサポートしてくれます。

もちろん、相談だけしてみて実際に転職しなくてもOK!
誰かに相談することで、自分を客観的に見つめ直すことができて、新たなスタートに立つこともできます。

・業界最大手、求人数は20万件以上
・女性の転職実績が多い
・年収や労働条件など企業と交渉してくれる力が強い

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