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転職の心得

40代の銀行員が転職に成功するための意外な方法、辞めたい理由と狙うべき転職先

「銀行から転職を考えているけど、もう自分も40代」

「若くないと転職は難しいって聞いたけど、今からだと無理なのかな?」

「なんとかして、良い条件のところに転職したい」

そんなお悩みをお持ちのあなたに向けた記事を書きました。

うたのん
うたのん
こんにちは、銀行で働きながら転職メディアの運営をしているうたのん(@utanobanker)といいます。
プロフィール

・年齢:30代後半 関西在住
・地元でリテール(個人営業)として奮闘中
毎月1万人以上が訪問する転職メディアを運営
200人以上の転職相談にのった経験アリ

確かに40代だと若い時に比べて転職の選択肢としてはかなり限られてしまいます。

うたのん
うたのん
不安になったり、焦る気持ちもありますよね。
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それでも、実際に銀行からの転職を成功されて活き活きと働いている方もいるんです!

40代で転職に成功する人、そして失敗する人は何が違うのか?

この記事を最後まで読んでいただければ、より自分らしい働き方に近づくことができますよ。

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銀行員が40代で転職する主な理由

銀行員 40代 辞めたい

厳しいノルマ

40代になれば、銀行内でも責任あるポジションを任され、部下も抱えます。

自分個人のノルマのみを達成すればよい訳ではありません。

支店全体の目標管理部下の育成なども求められます。

部下のノルマが未達成の時には、一緒に営業先を訪問して頭を下げることもあるでしょう。

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40代の銀行員には責任が重くのしかかる

自分の業務をこなすことで精一杯だった20代、30代と違い、40代は様々な責任と役割を担う必要があります。

リーダー気質の人であればよいですが、そうでない人にとって、いわゆる板挟みのポジションは精神的ストレスも大きくなるでしょう。

そうした役割に耐えられず、転職を決断する人もいます。

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銀行内の自分の立ち位置が見えてくる

40代になれば、銀行内でどこまで出世できそうか、ある程度の予測がつきます。

支店長や本部の要職になれそうか、それとも現場の中間管理職クラスで終わりそうか。

そもそも自分は銀行で出世したいのかどうか。銀行でこれ以上の成長が望めるのかどうか。

出世見通しと自分の理想にギャップがあるのであれば、その解決策として転職を検討することも必要です。

理想と現実とのギャップ

出世できるかどうかは組織が決めることなので、自分の力ではどうすることも出来ません。

よって、理想と現実のギャップは、銀行に留まり続けても解決しない可能性が高いです。

ギャップを感じたまま銀行に残り続け、定年を迎える日に後悔することのないように、思い切って他の人生に踏み出す先輩たちもいます。

本当にやりたいことを仕事に

資格や人的ネットワークなど、20年余りで蓄積した様々な財産を活かして転職する人もいるでしょう。

20年間コツコツと資産形成をしていれば、セミリタイア基準に達している人もいるかもしれません。

十分な資産があれば、銀行を退職してU・Iターンして地方創生に携わる趣味を仕事にすると言った思い切った選択をすることも可能でしょう。

また、取得した資格や人的ネットワーク次第では、独立することも選択肢の一つです。

「もはや銀行にしがみつく必要はない」という状態に達していれば、今後は本当にやりたいことを仕事にしたいと考える人もいます。

独立やセミリタイアも選択肢の候補として挙がってきます。

銀行員が40代で転職する際に気をつけること

銀行員 転職 40代

優先順位をつける

全てを満たす転職先は存在しない

40代の転職となると、あらゆる全ての選択肢を取れる訳ではありません。

公務員には年齢制限がありますし、全くの未経験業界への転職もハードルが高いです。

長年勤務してきた銀行の給与水準を上回る企業に転職できるとも限りません。

何かを妥協しなければならない可能性も十分にあるということです。

妥協できない項目を決めよう

そのため、業種、勤務地、給与水準などのうち、絶対に妥協できない項目を決めましょう。

「この業種に転職したい。そのためには、ある程度給与が落ちても構わない」

「この勤務地で働くことを最優先に、業種の幅を広げて転職先を探そう」

といった具合に、全てを求めることをせずに、最優先の「軸」を定めてから転職活動をするようにしましょう。

リスクマネジメントをする

40代の転職には様々なリスクが伴います。転職することで給料が下がるかもしれません。

<主なチェックポイント>

退職金の額、銀行で定年まで働いた場合よりも減る可能性大

社会保険年金の受給予定額がどのように変わるか

・家族がいる場合には、配偶者によく相談して理解して貰う

共働きであれば、下がった分の給与を補ってもらうことが可能になるかもしれません。

独身の場合では、既に十分な資産を築けていれば、不労所得がリスクヘッジになります。

転職してから様々なリスクがあることに気づいても、後戻りはできません。

転職の前に、あらゆる角度から念入りにシミュレーションを行うことをおすすめします。

転職先のリサーチをする

企業の下調べも入念に

40代の転職は、何度もやり直しがきくわけではありません。

自分の力が発揮できる職場か、40代の転職者が活躍できる環境なのかなどについて、十分なリサーチが必要です。

縁故採用であれば、そうした情報を相手方から直接つかめる可能性は高いでしょう。

転職エージェントの活用も検討する

そうでなければ、転職エージェントを活用することも検討するべきです。

転職エージェントの活用は、自分の軸をしっかりもって相談すれば有効な手段になります。

希望する条件にあった企業とのマッチングなど様々な支援をして貰えることでしょう。

絶対に後悔しないと確信がもてるようになるまで、徹底したリサーチを行いましょう。

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銀行員が40代で転職する場合の転職先5つ

40代 銀行員 転職先

縁故採用

取引先に転職する銀行員は多い

取引先知人の紹介などで縁故採用を狙う方法です。

長年の取引先などにアプローチし、経理部長として雇ってもらうことなどが例として挙げられます。

また、社員が知人を人事担当に推薦する「リファラル採用」を活用する方法もあります。

これらの手法では、深く相互確認が出来るので、ミスマッチが起きにくいのが大きなメリットです。

求められる人材であることが大事

しかし、いずれの手法も「企業の求める人材に合致していること」が前提となります。

また、縁故採用を狙う企業の社長や知人と良好な関係を築けていることも必要です。

タイミング次第の手法ではありますが、失敗する確率の低い転職と言えるでしょう。

良い出向先を狙う

条件の良い出向先に行けるかは成績順

銀行員は40~50代で出向になり、そのまま転籍となるケースが多いです。

出向先はグループ会社大手取引先など様々です。

どこにどのような役職で出向するかは、銀行で挙げた成績に基づくことになります。

その風習を活かし、銀行内で優秀な成績を挙げて良い出向先を狙うのもアリです。

完全に希望通り行けるとは限らない

成績次第では、関連会社の役員として出向することなどもあり得ます。

ただし、いくら優秀な成績を収めても、完全に希望する出向先を選ぶことは不可能に近いです。

「自分の思い通りにはならない」という点では、他の選択肢よりも運の要素は大きいと言えるでしょう。

ベンチャー企業

ベンチャーの縁の下の力持ちになる

設立間もない新進気鋭の企業に求められるのは、経験豊かな即戦力です。

求人も、年齢不問の「人物重視」である場合が多いです。

銀行の経験を活かすのであれば、フィンテック企業などが候補に上がります。

適した企業を見つけることが出来れば、銀行よりも収入がアップする可能性もあります。

社員の意欲も溢れており、成長出来る環境も整っています。

革新的な仕事をしたい人向け

注意点としては、安定性に欠けることです。

飛躍的に成長する可能性を秘めている一方、その逆となる可能性も十分にあり得ます。

福利厚生などの面においても、銀行の方が成熟しているケースが多いでしょう。

そうしたリスクを踏まえても、自分の力を試したい革新的な仕事をしたいというチャレンジ精神のある方には検討してほしい転職先です。

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独立、フリーランス

経験を活かし自由な生き方へ

これまで蓄積してきたスキル、人的ネットワークを活かして独立する道です。

中小企業診断士宅地建物取引士などの資格を活かした経営コンサルタントとして独立することなどが例として挙げられます。

独立後は銀行員の肩書きはなく、自分の力一つで顧客を獲得しなければなりません。

様々な戦略を立てて、成功する確率を1%でも高める努力をする必要があります。

ITの活用次第でチャンスは有る

例えば、今の世の中はSNSやビジネスマッチングサービスなど様々なツールに恵まれています。

そうしたツールの活用方法を知っているかどうかによって、大きな差が生まれます。

楽な道のりではありませんが、組織に縛られず自分の足で立つフリーランスの働き方は、今までの銀行生活とは全く異なった魅力ある選択肢と言えます。

サイドFIRE

セミリタイアも可能

これまで堅実に資産形成をしていれば、生活費の半分を労働収入残りの半分を不労所得 で生活費を賄う「サイドFIRE」も可能です。

毎月の生活費が20万円であれば、10万円を労働収入、残り10万円を不労所得で賄うということです。

給与収入が月10万円でよいとなれば、転職先の選択肢も大きく広がります。

新しい生き方なのでモデルケースが少ない

魅力的な選択肢であるサイドFIREですが、注意点もあります。

まず、設定した毎月の生活費を必ず守る意思の強さが求められます。

また、市場の暴落による資産の目減りリスクや、給与収入の減少に伴う老後の年金受給額の減少などに備える必要があります。

サイドFIREを実現するためには、念入りな準備が必要です。

また、実現後も資金管理を徹底しなければなりません。

注意点もありますが、サラリーマン生活から脱却し、本当にやりたいことを仕事にすること
も可能となるでしょう。

40代で銀行員から転職したい人へ

まとめ

40代の転職では、企業からは即戦力であることが期待されます。

そのため、全くの異業種への転職というよりは、これまで蓄積してきた経験・人脈などを活かすことの出来る転職先を検討することになるでしょう。

しかしながら、長年銀行で揉まれて蓄積された財産には、非常に大きな価値があります。

対人折衝能力、論理的思考能力、期日管理能力といった様々なスキルは、どの業界でも必要とされるものです。

幅広い業界に精通し、数多くの企業と接して得た人脈は、多くの企業に重宝されるでしょう。

そういう意味では、40代の銀行員の転職はまだたくさんの選択肢が残されています。

リスクマネジメントを忘れずに、自分の蓄積してきたものを十分に活かすことのできる転職を検討してみましょう。

40代で銀行員から転職したいか悩んでいる人へ

「40代で銀行から転職」というのは、今の世の中で多くの人がとる選択肢ではないのかもしれません。

しかし、上述したように40代の銀行員の転職には様々な可能性があります。

金融リテラシーもあるので、独立やサイドFIREといった選択も可能でしょう。

人生100年時代において、40代という年代はまだ折り返し地点にもきていません。

転職したいのであれば、定年の日まで我慢して銀行員として働き続けることはありません。

一度限りの人生です。理想の人生を送るため、一歩を踏み出しましょう。

40代銀行員におすすめの転職サービス

ビズリーチ

「年収600万円以上の求人が多数」のキャッチコピーでCMでもよく見かけます。

確かに条件の良い求人がたくさん揃っています。

自分のプロフィールをきちんと登録しておくと、企業からスカウトメールが来て選考が進んでいきます。

僕の周りの銀行員でもコッソリ使っている人が多いです。

特に金融機関や外資系、大手メーカーなどへの転職を狙っている人にピッタリです。

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